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町の発展に功績

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 11月3日土曜日に町の表彰式を行いました。今年は、地域医療や教育行政、社会福祉事業の推進に功績のあった社会功労が2人1団体、産業の発展に功績のあった産業功労1団体、公益のために多額な資材を寄付した方の善行表彰2人1団体と、50年以上本町に在住されて年齢が77歳を超えた100人の皆さんに在住功労表彰を授与しました。本町の発展は、これら数多くの先輩諸氏が活躍してくれたことによるものであり、毎年のことではありますが、心からの感謝の気持ちで表彰状を授与させていただいています。

今年の産業功労は、摩周メロン生産組合が受賞し、表彰式には藤田重太郎組合長にご出席いただきました。摩周メロンは、昭和60年10月から収益性の高い特用作物の確立による農業収益の増加と当時の全道的な活動であった一村一品として町の特産品となることを目指して、栽培に適さない気候と言われた中での挑戦が開始されました。苦労を重ねながら現在では、毎年2万玉を出荷して、糖度が高く食感のよいメロンとして町内はもとより、釧路管内や郵便局のふるさと小包、ふるさと納税の返礼品として全国にファンができるほどになりました。

困難な状況や環境におかれていても根気よく続けることで成功を獲得するチャレンジ精神は、多くの町民の皆さんの見本となる活躍であったと思います。メロン生産組合に限らず、今年の受賞者は、皆さんがチャレンジ精神に満ち溢れた方々だと思います。幸い町内には意欲にあふれた若者がいっぱいいます。行政は、これからも次の新たなチャレンジを支援して、成功に導くようにしていかなければなりません。

町長日記

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