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桜の名木

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今年のゴールデンウイークは、前半の3日間が好天に恵まれ、後半の4日間は雨予報の中、5月3日以外は思ったほどの悪天候にはならず、多くの観光客でにぎわいました。道南や札幌圏では、4月中に桜が咲き始め、例年よりも早めの満開の便りが届いていますが、本町では、やっと役場近くの千島ザクラ(と思われる)がもっとも早く咲き始め、多くのエゾヤマザクラは、つぼみを膨らませて、あと一押しの気温の上昇を待っています。

5月13日の日曜日には、毎年恒例の春の名木ツアーが行なわれます。町が指定している13本の名木のうち、桜を中心に選んでガイドの案内を聞きながら町内をバスで回るツアーです。2年前の台風では、川湯の桜が根から倒れる被害にあいました。遠くにある硫黄山を背景に牧草地に1本だけ立つ枝ぶりのよい木でした。すぐに復旧工事を行いましたが、損傷は大きく、以前のような見事な立ち姿を見せてくれるかとても心配しています。

町内には、川湯以外にも毎年多くのカメラマンを集める桜の名木があります。ぜひ見事な花を咲かせて、多くの人に見てもらいたいと思います。 

町長日記

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