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全力で応援します(認定こども園ましゅう開園)

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私が平成28年3月の町議会定例会で「安心して子育てと仕事の両立ができる社会を確立していくため、「認定こども園」を含めた幼稚園と保育園の将来像について、摩周丘幼稚園と町立保育園、行政が協働して検討協議を始めておりますが、できるだけ早い時期に方向性を見出してまいります」と表明してから3年、議会をはじめとする、町民の皆さん、関係者の皆さん、お子さんをお持ちの保護者の皆さんなど、たくさんの皆さんのご理解をいただき、この日、学校法人弟子屈学園(鈴木幸栄理事長)が運営する「認定こども園ましゅう」が開園を迎えました。

これからは0歳から5歳までのこどもたちは、親御さんの就労状況に関わらず、ひとつの園舎で幼児教育・幼児保育を等しく受けられることになります。
この記念すべき開園式に私も参列させていただき、お祝いを申し上げました。
開園式には約90人のこどもたちみんなが元気いっぱいの姿を見せてくれ、私もたくさんの元気をもらいました。

いつも話しておりますが子どもたちは町の「宝」です。
小さくて可愛らしい子どもたちの姿に目を細めて見ていましたが、この子たちが元気で自分の未来や弟子屈町の未来を拓いて行けるように、全力で応援していかなければならないと、改めて心に誓ったところです。
このこども園は公私連携型として設立に至りましたが、この公私連携とは民営でありつつも、運営などさまざまな場面で町の関与や支援はもちろん、チェック機能も明確にしつつ、設置主体に設置のインセンティブが働くといった新しい運営形態として、法律で規定されているものです。
したがいまして、町としては民営となった今後についても、保護者の皆さんが安心してお子さんを預けていられるよう、しっかりと見守っていくことにしています。

また、国会でも今年の10月から、3~5歳児、0~2歳児の住民税非課税世帯の保育料無償化が決まるようですから、保護者の皆さんの経済的な負担はかなり軽減されますし、これまで同様に町としての保育料の半額補助も継続します。もちろん保育の「質」の向上にも協力していきますので、安心してお子さんを預けていただければと思っています。

これからも子育てをしやすい町として、取組を進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 

町長日記

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