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町民の皆さんに感謝と敬意を

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 春を迎え自治会や老人クラブなど、毎日のようにさまざまな団体の定期総会に出席し、ご挨拶を申し上げておりますが、それぞれの団体での清掃活動や交通安全活動など、皆さんの日頃の地道な活動に対しまして、心から感謝と敬意を申し上げます。

近年は街中のごみも見当たらなくなり、町民の皆さんはもちろん、観光で訪れるお客の皆さんも気持ちよく過ごせているのではないでしょうか。

皆さんにコツコツご努力いただいているおかげで、この町が成り立っているのだなあと改めて感じているところです。本当にありがたいことです。

先日、こうした合間を縫って上京し、都内で当町のまちづくりに関する要請活動を行ってきました。

今回は内閣府・国土交通省・環境省で、先日、法律が施行されたアイヌ新法に関する町の取り組みや、営林署跡地での試掘後の市街地活性化の取組み、国立公園満喫プロジェクトへの支援などについて要請をしてきました。

いずれも、好感触を得てきたところです。

これらの取り組みについては、当事者の皆さんはもちろんですが、やはり町全体の活性化を目指す取組みとして、広く町民の皆さんにもご協力をいただきながら進めなければなりません。

今後はさまざまな場面で町民の皆さんからのご意見を拝聴する場面や、皆さんでご議論いただく場面を創っていくことにしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

併せて、環境省において8月に摩周観光文化センターで開催される「星空の街・あおぞらの街 全国大会in弟子屈町」の準備の状況もお話しし、同時に当町から同省へ出向き、元気で活躍している職員の激励もしてきました。

この4月で30年続いた「平成」の一時代が終わり、「令和」がスタートします。

令和元年を新たなスタートとして、皆さんとともに「豊かで幸せな町」をつくるために、より一層、努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

皆さんにとって来たるべき「令和」がよい時代であることを心から祈念いたします。

町長日記

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