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弟子屈高校生徒のみなさんと町づくりについてお話ししました

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 先日、私の母校でもある地元弟子屈高校の授業にお邪魔して「弟子屈町の街づくり」と題してお話しをさせていただきました。
同校では、昨年度から1、2年生の時に「弟子屈探究」の授業として、地元の自然や文化、基幹産業について理解を深め、共同で課題解決をするという取り組みを行っています。今年は、2年生26人がこれらの授業を通じて、地元の事をよく知り、日本政策金融公庫が主催する、「高校生ビジネスプラン・グランプリ」という、コンテストに応募するということです。

この日はそのための勉強の最初のステップで、地元のことを知るための授業が行われ、私がお話をするということでした。

私からは、始めに生まれてから現在までの生い立ちや経歴などについてお話をしました。昔からのいろいろな活動で仲間づくりをしてきたおかげで、今、その仲間に支援していただいていること、家族の支援がなければ今はないこと、そして、町長になってからは、議会の皆さん、町民の皆さん、役場職員の皆さん、他にもたくさんの皆さんに支えられて19年やってこられたことなどをお話ししました。

さらには、私の町づくりに対する想いや、人口減少の現状、地元の産業の現状や課題を話し、それらに対して、今、町で取り組んでいることや、今年の事務事業などについてお話ししました。

生徒の皆さんは本当に熱心に聴きってくれました。

お話しが終わり皆さんからは「人口減少に対しての取組みについて」や、「町の強みはなんですか」、「訪日観光客に対する対応」、「観光客が多かった時代の原因は?」などについての質問がありました。

みなさん、積極的に質問してくれて、頼もしいなあと思いながら、やりとりさせていただき、最後に、「高校生の皆さんも、これからいろいろなことにチャレンジしてほしい。そして、皆で協力して町づくりをしましょう」とお願いし、約2時間の楽しいひと時が終わりました。

同校も今年の新入生は28人と本当に少ない人数ではありますが、在校生の皆さんはもちろん、これから高校進学を迎える子どもたちに対しても、さまざまな支援をしていかなければならないと気持ちを新たにしたところです。

どうぞよろしくお願いいたします。

町長日記

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