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姉妹都市日置市交流団が訪れました

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 9月に入り、夏の暑さもひと段落しました。皆さんいかがお過ごしでしょうか
 さて、8月23~26日、当町と姉妹都市の鹿児島県日置市から、宮路高光市長をはじめとする交流団一行の7人が、時期を同じくして同市農業委員会の一行21人が当町を訪れました。

今回の訪問は24日に開催された新そば祭りでの物産交流がメインです。

当日は日置市の特産品である鹿児島黒豚や海産物、さつま揚げなどが店先に並びましたが、2~3時間ほどでほぼ完売となり、人気の高さがうかがえました。

日置市との交流は昭和58年11月に旧町である東市来町との姉妹町交流からスタートし、すでに36年間にわたる地道な交流が続いています。

同町出身の永山在兼氏が、今も重要な観光幹線道路となり、当町の観光発展に欠かすことができない、道道屈斜路摩周湖畔線や阿寒横断道路建設の指揮を執り、尽力されたことなどがきっかけとなったものです。平成17年の町村合併で日置市となった今でも、引き続き姉妹都市交流が続いています。

これまで小中学生の交流や青年団体の交流、職員の交流、町民・市民ツアー、農業交流、物産交流など、さまざまな交流が続けられ、お互いに大切な姉妹都市となっています。

日本の北と南でたいへん距離は離れていますが、両町の関係者の皆さんの御努力のおかげで、こうして今も交流の絆が引き継がれています。本当に有り難いことです。

今回、訪問いただきました宮路市長、そして、交流団御一行の皆さんお疲れ様でした。

ご訪問に心から感謝を申し上げます。

今後とも末永い交流につきまして、どうぞよろしくお願いいたします。 

来町した日置市の皆さんとあいさつする宮路市長

町長日記

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