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姉妹都市盟約締結30周年記念式典

平成25年 9月 9日

 9月6日午後5時から川湯観光ホテルラピュタで多くの関係者が参列して鹿児島県日置市との「姉妹都市盟約締結30周年記念式典」が行われました。
 遠く鹿児島県日置市からは、小園義徳副市長・宇田栄市議会議長・比良覚市商工会副会長・秋嶺健市観光協会副会長・脇田敏秋東市来町地域自治会長連絡協議会会長・迫政昭江口漁業協同組合参事・坂元夏希弟子屈町畜産振興協力者・上酔尾淳一小正醸造(株)取締役営業本部長九州ブロック長兼東京支店長・冨迫克彦市役所東市来支所長・瀬戸口保市役所産業建設部長・石丸修市役所同課長補佐の11名の皆さんがいらっしゃいました。
 式典には徳永町長や八幡町議会議長をはじめ町議会議員の皆さんや関係機関団体の皆さん等総勢約60名が出席され、厳粛に執り行われました。
 アトラクションでは、川湯小学校と川湯中学校の児童生徒による「川湯ばやし」が披露され、祝賀ムードが一層盛り上がりました。
 20年前に行われた姉妹盟約締結10周年記念式典が、当時の東市来町で執り行われ本町から吉田千代司町長をはじめ関係者25名が出席し、大変お世話になったことを思い出しました。
 中学生の相互交流の方は平成元年度から始まっており、来年1月には、弟子屈中学生と川湯中学校生が13回目の訪問交流を行なうことになっています。また、本年11月下旬には弟子屈町教育委員会教育委員による日置市訪問が初めて実現することになっており、今から大変楽しみにしています。
 永山在兼氏の縁で始まった姉妹都市交流が、末永く続けられますよう願っています。

教育長日記

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