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2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定

平成25年 9月13日

 9月7日(日本時間8日)ブエノスアイレスで国際オリンピック委員会(IOC)の総会が開かれ、2020年の第32回夏季オリンピック大会とパラリンピック大会の開催地を選ぶ委員による投票が行なわれました。その結果、東京がイスタンブールとマドリードを大差で破り、1964年(昭和39年)の第18回大会以来56年ぶりとなる開催を決めました。固唾をのんで見守っていましたが、東京開催が決まり本当に良かったと思いました。
 投票前に行われた最終プレゼンテーションで、宮城県気仙沼出身パラリンピック陸上女子走り幅跳びの佐藤真海さんは「スポーツの力」を訴え、その心のこもったスピーチに誰もが感動し、間違いなくIOC委員の皆さんの心を捉えたことが勝因につながったのではないかと思いました。本当に素晴らしいスピーチでした。
 思い起こせば、私が中学校3年生の時に第18回東京オリンピックが開催され、学校ではラジオから流れる実況中継の音声を職員室にあるマイクロホンで拾い、それを各教室のスピーカーで通して聞くといった学校の粋な計らいを思い出しました。当時テレビは白黒時代で、各家庭では家族皆で中継放送に見入っていました。
 確かこのころから切手蒐集が大ブームとなり、それが全国の子ども達に広まり、私も小銭を握り郵便局に行って買い求めた記憶があります。
 いずれにしても、日本の未来を担う子ども達にとって「すばらしい夢が叶うオリンピック」となるよう願いたいものです。

当時譲って貰った「みほん」の東京オリンピック記念切手シート

教育長日記

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