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野球で児童生徒奮闘!

平成25年 9月23日

 19日釧路市民球場で「第66回秋季北海道高等学校野球大会釧根支部予選大会」が開催され、弟子屈高等学校と根室高等学校が対戦しました。弟子屈高等学校野球部は部員不足からバドミントン部とテニス部から4名助っ人として取り込み試合に挑みました。助っ人4人の野球経験は内2人が小学生時代、1人が中学生時代、そして残る1人は未経験者で、硬式野球は4人とも初体験というチーム編成となりました。誰しもが「しかたのないことで、勝つのは無理、怪我をしなければよいが」と思ったのではないでしょうか。しかし、助っ人部員の大活躍で6対7と接戦を制し、見事1回戦目を勝ち抜きました。続くブロック準決勝でも助っ人部員が大活躍しましたが、残念ながら惜敗してしまいました。しかし、応援に駆け付けた保護者等の皆さんからは、見事な健闘ぶりを讃え拍手が送られました。
 また、弟子屈中学校野球部も部員不足、隣町の標茶中学校野球部も部員不足ということで、合同チームを編成し、各種大会に挑みましたが、決勝戦まで進むことが出来ない状態でいました。しかし、ラビット旗争奪兼第22回釧路地区中学校野球選抜大会では、選手の頑張りが功を奏し、トーナメントを勝ち進み、22日の決勝戦で快勝し見事に優勝することが出来ました。応援に駆け付けた保護者等が嬉しさのあまり涙ぐむシーンもありました。合同チームとは言え、弟子屈中学校野球部の管内優勝は校史上初めての出来事ではないでしょうか。
 何れにせよ、中学生も高校生も色んなリスクを背負いながらも、素晴らしい試合を見せてくれました。これも偏に監督やコーチの熱心な指導と最後まで諦めない選手達の気持ち、そして保護者や地域の皆さんの応援の賜物だと思います。正に「あっぱれ」の一言ではないでしょうか。

教育長日記

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