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本町で釧路管内学校教育研究大会開催

平成25年 9月27日

 昨日、釧路教育研究所が主催して平成25年度釧路管内学校教育研究大会が本町で開催され、釧路管内小中学校の先生方等約200名がこれに参加しました。
 この研究大会は「各町村の研究・実態を交流し、教職員の力量向上を図るとともに、子ども・保護者・地域社会の信頼に応える釧路の教育の充実に資する」目的で開催されたもので、最初に朝9時15分から弟子屈小学校・川湯小学校・美留和小学校・弟子屈中学校・川湯中学校の5会場で公開授業が行われました。弟子屈小学校では6年B組の「算数」を西田教諭と柴田教諭が担当、5年B組の「道徳」は有賀教諭、特別支援学級では磯里教諭と佐々木教諭が担当、川湯小学校では3年4年生の「社会」を保田教諭、5年6年生の「体育」を川堰教諭が担当、美留和小学校では4年5年生の「理科」を森川教諭が担当、弟子屈中学校では3年B組の「国語」を本間教諭、2年A組の「英語」を角藤教諭が担当、川湯中学校では3年生の「音楽」を杉本教諭が担当するなど「公開授業」が展開され、その後、各公開授業に対する「研究協議」が各会場で行われました。11時40分からは、釧路管内各小中学校の先生方は勿論のこと各町村教育長・本町教育委員会教育委員・各町指導室長や釧路教育局指導主事等が出席して開会式が弟子屈小学校体育館で執り行われ、ご多忙の中、徳永町長と宇田釧路教育局長に駆け付けて頂きご挨拶を頂きました。また釧路教育研究所と弟子屈町教育研究所から研究発表も行われました。その後、助言者をまじえて14の教科別分科会が開催され、15時30分頃に終了しました。これを機会に教職員皆さんが更に研鑽を積み重ねていかれるよう期待しております。
 この間、開催地として準備を進めてきた現地弟子屈町教育研究所の皆さん大変ご苦労様でした。

教育長日記

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