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国体で優勝!本町初!(平成25年10月11日)

 今月4日の夕方、北海道弟子屈高等学校の大泉校長からとても嬉しい電話を頂きました。
 それは「スポーツ祭東京2013[第68回国民体育大会]に北海道代表として出場していた西田健修君(1年生)が少年男子B砲丸投げで優勝した。」との知らせでした。記録は何と16m54㎝と自己ベストを大幅に更新し見事に優勝を飾ったというニュースです。この朗報に私の職場も大騒ぎとなりました。西田君の夢が叶って、本当に良かったと思います。おめでとうございます。
 西田君は8月中旬に開催された「第68回国民体育大会陸上競技北海道選手選考会」で自己ベストの15m45㎝を記録したばかりでしたが、今大会で第1投目でビックスローを記録し、自己ベストだった記録を1m09㎝も伸ばす結果となり、見事全国チャンピオンに輝きました。本町在住者で国民体育大会での種目優勝は西田君が初めての快挙と言えそうです。
 また、同じく9月下旬に室蘭市で開催された第20回北海道中学校新人陸上競技大会に弟子屈中学校2年生の向ひよりさん、小澤寧々さん、須崎理子さん、小家山春さんの4名が4×100mリレーで見事優勝し、全道チャンピオンに輝きました。さらには、小家山春さんが走幅跳第2位、山崎美玖さんは800m第5位、1500m第7位に入賞するなど、中学生も素晴らしい成績を収め頑張っています。
 何れにせよ、本町の児童生徒が今後も頑張り続ければ、きっと7年後に開催される2020年東京オリンピックに出場出来るのも夢ではなくなってきたのではないかと思っています。
 町内には陸上競技に限らず、多くのスポーツ活動や文化活動でひた向きに一生懸命取り組んでいる子ども達が沢山います。是非、町民の皆さんの暖かいご声援をよろしくお願い致します。

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