MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 本町で全道教育研究大会開催!

本町で全道教育研究大会開催!

平成25年10月18日

 第56回北海道中学校長会研究大会釧路・弟子屈大会が「豊かな人間性と未来に生きる確かな学びの力を育てる中学校教育~神秘にみちた鼓動いきづく悠久の大地から釧路発、明日に羽ばたく子らに夢と希望を~」を大会主題にして、10月4日から5日の2日間にわたって本町の釧路圏摩周観光文化センター等を会場に、全道各地の公立中学校の校長等総勢約350名が参加して盛大に開催されました。
 「開会式」では多くの関係者が出席される中、本町からは徳永町長、八幡町議会議長、小澤教育委員会委員長が出席し、釧路管内町村からは各教育長等が出席して執り行われました。冒頭主催者を代表して本間均北海道中学校校長会会長の挨拶から始まり、大会実行委員長を務めた地元釧路校長会の吉田亨会長の挨拶、祝辞では高橋はるみ北海道知事メッセージや立川宏北海道教育委員会教育長メッセージを宇田釧路教育局長から披露され、更には徳永弟子屈町長から歓迎の挨拶等がありました。引き続き、細谷美明全日本中学校長会会長から「教育情報報告」等が行われました。午後からは開会式会場や川湯温泉地区のホテルを会場にそれぞれ研究主題に基づいて5つの分科会が開催され、研究提言発表とそれに沿った議論が熱っぽく展開されました。夜は夕食を兼ねた「教育懇談会」がホテルで行われ、徳永町長や八幡議長も駆け付け、教育情報交流の場としておおいに盛り上がっていました。2日目は「記念講演」が行われ、「傷病野生動物からのメッセージ」と題して猛禽類医学研究所代表[獣医師]の齊藤慶輔氏による貴重な講演、更には「初等中等教育上の現状と課題」と題して、文部科学省大臣官房審議官の義本博司氏から情報提供があり、その後「閉会式」が執り行われ無事終了しました。
 この大会を通して、新しい教育情報や各種の教育研究成果等が本町から情報発信されたことは、本町の教育振興・発展にとって大変意義深いものであったと確信しており、主催者側にとっても目的が充分に果たされた研究大会であったと思っています。また、参加された皆さんが町内に宿泊して頂いたことで、本町の観光振興の一助にもなったのではないかと推察しています。
 この間、約3年以上もの時間を費やして準備を進めてきました地元釧路校長会の皆さんのご労苦に対し敬意を表するとともに、多面にわたってご協力頂いたホテル関係者の皆さん、特設売店コーナーを開設して頂いた皆さん、そして町民の皆さんや役場関係者の皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。ご苦労さまでした。ありがとうございました。

大会会場正面玄関

大会風景

教育長日記

▲このページの先頭へ