MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 総合文化祭

総合文化祭

平成25年11月 1日

 本年度で第64回目を迎える「弟子屈町総合文化祭」が、10月13日福祉センターで行われた「社交ダンスパーティー」を皮切りにスタートしました。このダンス事業では地元愛好者のほか釧路・根室・網走各管内から約100名もの愛好者が掛け付け、華麗なダンスが披露されました。一方、展示部門は、公民館を会場に10月18日から11月3日まで行われ、出展者は総勢449名と例年より多く、入場者数も913名(記帳記載者数)と例年にまして多くの町民の皆さんが鑑賞に訪れて下さいました。また、芸能部門は、11月27日釧路圏摩周観光文化センターで開催され、21演目総勢393名が出演し、入場者数は総勢756名となりました。このプログラムの最後には、弟子屈音頭&月の摩周保存会の皆さんをはじめ、幼稚園児や保育園児の皆さん、そして木村実行委員長や小澤教育委員長等教育委員がステージ上で「弟子屈音頭」を踊り、会場と一体となって大いに盛り上がりを見せ、フィナーレを飾りました。
 展示部門でも芸能部門でも年々規模が大きくなってきており大変嬉しく思います。これも偏に弟子屈町文化協会を中心に組織された総合文化祭実行委員会の皆さんの努力の賜物と深く感謝申し上げるところです。大変ご苦労さまでした。
 今後更に「文化の香る成熟した地域社会」の実現を図っていくためには、町民の皆さんのご理解とご協力を得ながら町民一丸となって取り組んでいくことが大事ではないかと思っています。

教育長日記

▲このページの先頭へ