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心温まるおもてなしを頂き心から感謝申し上げます!

(平成25年11月22日)

鹿児島県東市来町出身の永山在兼氏が、釧路土木派出所長として大正から昭和にかけて本町周辺は勿論のこと道東地区等の多くの道路建設に携わり、特に阿寒横断道路の完成は昭和9年に誕生した阿寒国立公園の指定に大きな役割を果たしました。このことが縁で、昭和58年東市来町と弟子屈町の間で姉妹町盟約が締結されました。その後、平成17年東市来町他3町が合併し日置市となったことから、平成18年姉妹都市盟約継承締結を交わし、引き続き多くの関係者の手によって相互交流が行われてきており、今年でちょうど30年目を迎えました。これを記念して今年9月に日置市副市長や市議会議長等多くの関係者が来町され姉妹都市盟約30周年記念式典や物産展等が盛大に行われました。 
 この間、当教育委員会では、平成元年度から中学生の相互交流事業を開始し、本町からは弟子屈中学校と川湯中学校が、日置市からは東市来中学校と上市来中学校が相互に訪問交流し、これまで総勢258名もの中学生が参加してきました。来年1月には第13回目の中学生交流として本町2校の中学生が日置市を訪問することになっています。
 本年度で30周年を迎えたのを機会に、11月14日から17日(3泊4日)の日程で、初めて本町の教育委員会委員5名が揃って日置市を訪問させて頂きました。今回の訪問では、中学校相互交流で大変お世話になっている小園副市長をはじめ内村委員長や田代教育長等教育委員の皆さん、学校長等教育関係者の皆さん、更には市役所職員や教育委員会職員等とお会いし懇談を深め、更には両学校訪問や学校給食体験、名勝や旧跡等の視察、中学生が訪問するコースを辿り、日置市や鹿児島県の歴史・文化・風土・教育・産業等に直接触れさせて頂き、大変充実した訪問視察を行なうことが出来ました。
 心温まるおもてなしを頂いた日置市及び日置市教育委員会等多くの皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。今後とも末永い交流を願っています。

日置市

教育長日記

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