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「中学校かべ新聞コンクール」2年連続の大賞受賞!

平成25年12月20日

 昨年開催された第11回目のコンクールでは、弟子屈中学校2年A組と3年A組が2部門で見事最優秀賞を獲得したことから、今年度第12回目のコンクール審査結果を大変楽しみにしていました。その結果、3年生の部で弟子屈中学校3年A組が見事最優秀賞を獲得し、二年連続の快挙となりました。更には、昨年大賞を獲得した弟子屈中学校2年A組のクラスが、今年度そっくり3年A組にスライドしていることから、実質このクラスが2年連続最優秀賞を獲得したこととなります。生徒の頑張りに心からお祝い申し上げたいと思います。
 指導にあたった下野教諭の話によると、『「色んなことを体験しながら記事にすること」「自分の気持ちを記事にすること」「見たり、聞いたり、やってみたり、肌で感じたことを記事にすること」等を大切にしながら新聞づくりに関わっていくことなどを指導してきた。』と語ってくれました。その具体的は取材方法としては、「湯のまち川湯 源泉まつり」開催時に、出演していた「弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会」の皆さんからアイヌ古式舞踊やムックリ演奏等の実践体験やアイヌ文化等について学んだり、「絵本の会おはなしはらっぱ」の皆さんが、毎週図書館で開催している「土曜読み聞かせ会」に参加し、実際に読み聞かせを体験するなど、先生の指導を実践しながら紙面づくりに取り組んできたそうです。
 12月13日3年A組制作メンバーの坂東もみじさん・船坂唯さん・高橋希歩さん・上村沙弥さん・笛木鮮君・曽我部翔君・清水皓太君の7名が下野教諭と共に役場を訪れ、德永町長等に受賞の喜びと22日北海道新聞社本社で行われる表彰式に出席することを、誇らしげに伝えていました。本当におめでとうございます。

教育長日記

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