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良い年をお迎え下さい

平成25年12月30日

 今日は御用納めの日、一年は早いものです。
 今年1月に弟子屈町名誉町民[国民栄誉賞受賞]「第48代横綱大鵬」納谷幸喜さんの訃報に接し、深い悲しみにつつまれました。3月末には多くの町民の皆さんや関係者が駆け付けて頂き「偲ぶ会」が盛大に執り行われ、改めて大鵬さんの偉大さを感じたところです。本当に残念でなりませんでした。
 しかしながら、私達を元気付けてくれたニュースも沢山ありました。それは子ども達の素晴らしい活躍でした。スポーツ面では、砲丸投げで町史はじまって以来の高校生が国体優勝を勝ち取りました。野球では高校野球ブロック決勝進出、少年団野球管内大会第3位、中学校野球では道東ブロック準優勝、中学校ソフトテニスでは男女とも全道大会出場等々がありました。文化面では中学校吹奏楽部・高校吹奏楽部・一般吹奏楽団が釧路地区で揃って金賞を受賞し、特に高校吹奏楽部は初めて全道大会出場を果たしました。更には、かべ新聞で中学生が2年連続の最優秀賞受賞、各種ポスターや標語コンクールで小中高生の入選等、上げればきりがないほど児童生徒の活躍は目覚しいものがありました。多くの児童生徒がスポーツ活動や文化活動で自分の目標に向ってひた向きに努力している姿に接し、いつも感銘を受けております。これも偏に常日頃から指導に当たられている地域の皆さんや教職員の皆さんのお陰であり、心から感謝しております。
 また、主な支援事業では、6月梅原猛文化講演会、9月昭和ノスタルジアコンサート、11月マリンバコンサート・歌謡ショー等々が実行委員会形式で開催され、多くの町民の皆さんの参加を頂き賑わいました。更には、9月鹿児島県日置市姉妹都市盟約締結30周年記念式典が本町で開催され、この機会に初めて教育委員会委員5名全員で日置市を訪問し、交流を深めることが出来ました。また、11月には校長会主催(自費研修)による北海道の名付け親「松浦武四郎」のゆかりの地三重県松阪市の訪問視察研修にも参加することが出来ました。兎に角多忙ではありましたが、充実した一年だったと思います。
 子ども達の健やかな成長を願うと共に、子ども達にとっても町民の皆さんにとっても素晴らしい年でありますよう心から祈念申し上げて今年の最後の「日記」と致します。
 良い年をお迎え下さい。

教育長日記

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