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厳粛な雰囲気の中で成人式

平成26年 1月17日

 1月12日に新成人52人が出席し、第66回弟子屈町成人式が釧路圏摩周観光文化センターにおいて、多くの来賓の方々が臨席する中、執り行われました。最初に小澤教育委員会委員長の式辞、そして徳永町長と八幡町議会議長の祝辞があり、続いて新成人を代表して阿部佑己君と上西葵さんが一緒になって「誓いのことば」を述べました。次に早川弟子屈町選挙管理委員会委員長と桐木弟子屈ロータリークラブ会長から新成人に記念品が贈られ、新成人を代表して奥村一揮君と船坂あづささんがそれぞれ記念品を受け取りました。最後に西田尚将君が代表して「交通安全宣言」を読み上げ、式を終えました。その後、全員で記念写真撮影が行われ、町内青年団体連合組織「ユースフルネットワークてしかが」が主催しての「祝賀会」が行われ、新成人の皆さんはゲームや豪華景品が当たる抽選会などで大変盛り上がるとともに久々に集まった友人達と語らいながら楽しいひと時を過ごしていました。
 全国新成人者数の推移を見ると、昭和45年の246万人が最も多く、その後増減を繰り返しながらも下降線を辿り、平成23年にはその約半分の124万人となっています。北海道全体でも同様の傾向が見られ、また本町では昭和50年の成人式には166人が出席し、公民館講堂が満杯状態の中で式典と祝賀会が行われています。その後、増減を繰り返し平成8年以降一気に下降線を辿り現在に至っています。
 若者は「まちづくり」推進の原動力。より多くの若者が集える町にしたいものです。

教育長日記

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