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感性豊かな作品が勢揃い

平成26年 2月 1日

 毎年この時期開催の「児童生徒作品展覧会」を、本年は1月31日から公民館で開催しています。中学生の作品は1階ロビーに、小学生の作品は2階講堂に展示しています。
 ここで各学校の作品を紹介しますと、弟子屈小学校は工作と版画285点、川湯小学校は絵画と版画33点。和琴小学校は版画と絵画と工作9点、美留和小学校は版画9点、奥春別小学校は絵画20点、昭栄小学校は版画と毛筆と絵画5点、弟子屈中学校は毛筆と絵画と彫塑60点、川湯中学校は絵画と版画18点で、総作品数は439点と迫力ある展覧会となっています。一つひとつの作品を見てもらえば分かると思いますが、どの学校もどの学年も一生懸命作品と向かい合って取り組んできた姿が充分に伝わってくるものばかりです。展示作品の中でも特に小学1年生のユニークな「ニョキニョキとびだせ」の工作や中学生の感性豊かな「手」の彫塑は、とても楽しく拝見することが出来ました。
 公民館で行われる町内小中学校児童生徒の作品展示は、夏休み児童生徒作品展とこの展覧会の年2回となっています。
 この展覧会は2月10日までとなっていますので、是非、多くの町民の皆さんに足を運んで頂き、ご覧下さいますようお願い致します。

教育長日記

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