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釧路管内教育実践表彰

平成26年 2月21日

 2月20日午後1時30分から釧路芸術館において平成25年度釧路管内教育実践表彰が多くの教育関係者等が出席される中で厳かに執り行われました。
 受賞されたのは、学校教育関係者から釧路市立中央小学校「特色ある教育課程の編成(つながり)を大切にした教育活動」・浜中町立浜中中学校「特色ある教育課程の編成(道徳教育の充実)」・北海道弟子屈高等学校「特色ある教育課程の編成・実施(英語教育の充実)」の3校、社会教育関係からは釧路市子ども会育成連合会「子どもたちの生活体験や自然体験の充実に尽力」と釧路演劇集団「演劇による郷土の芸術文化の振興」の2団体、個人では渡部正行(樹海)さん「白糠町の書道文化の振興に貢献」が表彰されました。
 北海道弟子屈高等学校が実践表彰を受けた理由は「言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を目指し、オールイングリッシュによる外国語の授業や到達目標を明確にしたCAN-DOリストの作成・活用による学習指導の改善・充実に取り組んでいます。特に、外国語の授業において、英語によるペア・ワークやグループ・ワークを積極的に導入し、生徒のコミュニケーションに対する積極性を育むとともに、CAN-DOリストを指導の検証・改善に活用し生徒自身による学習の目標設定や成果の検証に活用するなど、外国語の指導の充実と生徒の学習意欲の向上に大きな成果を上げています。また、英語科の教師が弟子屈町内の中学校において出前授業を実施したり、町内の小学校において生徒がアシスタントティーチャーとして外国語活動に参加したりするなど、小・中学校と連携して地域の英語教育の活性化を図る取組は、高く評価せれています。」としています。この実践表彰は平成19年度の「絵本の会 おはなしはらっぱ」以来6年ぶりの弟子屈町関係者の受賞となりました。心からお祝い申し上げます。

教育長日記

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