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50回目の弟子屈高等学校卒業式

平成26年 3月 1日

 3月1日午前10時から在校生の皆さん、保護者の皆さん、そして多くの来賓の皆さんが出席する中、大きな節目となる第50回目の北海道弟子屈高等学校の卒業証書授与式が厳粛な雰囲気の中で行われました。
 式は、卒業生入場に始まり、修礼・開式の辞・国歌斉唱・校歌斉唱・学事報告と続いた後、大泉校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。それぞれ担任の先生から一人づつ卒業生の名前が紹介されると、各卒業生は緊張しながらも、壇上に上がり校長から卒業証書を受け取っていました。中には校長と握手を交わす場面もあり、卒業する喜びと三年間の高校生活を振返って、感謝する気持ちを現していました。
 その後、皆勤賞として7名の卒業生が受賞されました。この三年の長きにわたり皆勤することは本人はもとより保護者やご家族の協力がなければ成し遂げられないと思います。大変な苦労があったことと思います。出席者の皆さんからひときわ大きな拍手が送られていました。
 続いて、学校長の式辞、来賓祝辞ではお二人の方が祝辞を述べられました。一人目は吉備津副町長が徳永町長の祝辞を代読し、二人目は阿部弟子屈高等学校PTA会長が行いました。そして来賓紹介・祝電祝文披露、そして在校生を代表して今井玄君が送辞、金澤春菜さんが卒業生を代表して答辞を述べました。二人とも立派な挨拶をしてくれました。続いて式歌斉唱・閉式の辞・修礼・卒業生退場の順で式は終了しました。
 卒業生55名はそれぞれ進む道は異なりますが、素晴らしい人生を歩むよう願っています。本当にご卒業おめでとうございます。素晴らしい卒業式でした。
 この節目となる第50回目の卒業式で卒業生は累計6,360名となりました。これからも本町唯一の高等学校として町民の皆さんと共に支えあいながら、さらに発展されるよう心から願っております。

教育長日記

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