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教職員等町内視察研修に参加!

平成26年5月2日

 今年度、新しく本町に赴任された教職員の皆さんや新採用となった役場職員の皆さん等を対象に、町内視察研修を開催しました。この研修は「いち早く本町の様子を知ってもらおう」と、毎年、この時期に行われている事業です。
 今回参加されたのは弟子屈小学校4名・川湯小学校4名・和琴小学校1名・美留和小学校1名・弟子屈中学校2名・川湯中学校1名・弟子屈高等学校4名・役場4名の総勢21名で、案内役として教育委員会職員3名が同行しました。
 全体的な案内は水上指導室長が勤めました。最初に「摩周湖第1展望台」を訪れ美しい景観を堪能しました。その後「弟子屈町川湯室内温水プール」では横田副館長の説明に耳を傾け、次に「大鵬相撲記念館」を訪問、そして「川湯エコミュジアムセンター」では斉藤指導員と鈴木指導員から説明を受け、「屈斜路コタンアイヌ民俗資料館」ではスライド上映の後、武田受付案内員主任から説明を受けました。次に摩周観光文化センター内にある「更科源蔵文学資料館」では松橋図書館係長から説明を受け、最後は「郷土資料収蔵庫てしかがの蔵事務所」を見学して視察研修を終えました。
 参加される方々の都合上、午後日程でしか実施出来ない事業のため、本町のほんの一部しか視察できませんでしたが、移動中のバス車内では、水上指導室長が町勢や他の施設等について詳細に説明していました。
 視察先は主に教育関連施設となりましたが、参加された皆さんには、今後さらに自分の足で町内めぐりをして頂き、本町の良さをもっと肌で感じて頂きたいと思います。

教育長日記

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