MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > AED心肺蘇生法講習会開催!

AED心肺蘇生法講習会開催!

平成26年 5月19日

 今年度も弟子屈消防署の協力を得て、教育委員会主催による「AED取扱説明会・心肺蘇生法講習会」を開催しました。参加者数は例年よりも多く総勢37人となりました。
 講師を務めて頂いた方々は、弟子屈消防署予防救急課の和田聡史救急係長をはじめ、武山桂丞主任、警防管理課の鈴木謙太消防士、加藤利器消防士の4名で、懇切丁寧な指導に当たって頂きました。
 最初に、和田係長から映像による「応急手当の基礎知識」の説明を受けた後、早速「救命処置」の実際を学びました。まずは、「心肺蘇生法」の講習から始まり、専用の人形を使い、講師の指導のもとで、参加者一人づつ手順に沿って蘇生法の実習を行いました。次に「AED(自動体外式除細動器)取扱説明」の講習では、AED の使用手順について、講師からお手本を示して頂いた後、専用の人形を使って実習を行いました。実際にやってみると大変で、いざという時に処置出来るかどうか不安になりました。和田係長は「手順をしっかり身に付け、躊躇することなく、勇気と自信も持って対処することが大事です。」と話していました。更に、「AEDの出始めの頃は台数が極めて少なかったのですが、今は公共施設をはじめ、ホテルや事業所、交通機関等どこでも見かけるようになりました。しかし、備えてあっても、実際に使いこなすことの出来る人がいなければ何んにもなりません。是非、多くの町民の皆さんに救急講習を受講してほしいです。」と受講の大切さを語ってくれました。
 本講習会は年一回の開催となっていますが、一回のみの受講だけでは、いざという時に中々勇気と自信を持って対処することが出来ないのではないかと感じました。今後受講する機会があればまた参加したいと思っています。弟子屈消防署によると、昨年度実績で約380人程が受講したそうです。
 尚、公民館には貸出用の「AED」を備えておりますので、ご活用下さい。

教育長日記

▲このページの先頭へ