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少年の主張で熱弁!

平成26年 5月30日

 5月25日公民館講堂で「第34回少年の主張弟子屈大会」が開催されました。会場には保護者の皆さんをはじめ、教職員や児童生徒の皆さんなど100名以上の方々が駆け付け、緊張感が張り詰める雰囲気の中で行われました。
 この「少年の主張」に果敢に挑戦したのは、「小学生の部」では、奥春別小学校5年保坂凱風「わが町の自慢を考えて」・弟子屈小学校6年須藤美友さん「踏み出した一歩」・昭栄小学校6 年三田村優音君「ぼくが松浦竹四郎から学んだこと」・川湯小学校6年濱岡菜月さん「町の良い所さがし」・美留和小学校5年藤井直太朗君「身だしなみ」・弟子屈小学校6年嶋津希穂さん「待つことの大切さ」・和琴小学校5年本間由奈さん「私とゲーム」の7名。また、中学校の部では、弟子屈中学校2年山本彩香さん「私の夢」・川湯中学校1年下谷愛美さん「私の姉」・川湯中学校2年中嶋菜月さん「夢の実現のために」・弟子屈中学校3年田口美音さん「心おどるバレエを続けて」・弟子屈中学校3年高橋志歩さん「信じられるものを求めて」・弟子屈中学校2年阿部実央子さん「自分に自身を持つために」  ・弟子屈中学校1年坂上愛美さん「命の大切さ」・弟子屈中学校1年鈴木あかりさん「チャレンジしよう!」・川湯中学校3年瀬原彩花さん「今の自分と将来の夢」の9名です。審査員を務めて頂い方々は弟子屈町社会教育委員の会会長 金澤三恵子さん、 北海道青少年育成運動推進指導員 高砂弥生さん、 弟子屈町女性団体協議会会長 舘 昭子さん、 北海道弟子屈高等学校校長 大泉 斉さんの4名です。審査の結果、小学校の部では、最優秀賞に昭栄小学校6年三田村優音君、優秀賞は奥春別小学校5年保坂凱風君、優良賞は美留和小学校5年藤井直太朗君。また、中学生の部では、最優秀賞は弟子屈中学校1年鈴木あかりさん、優秀賞は弟子屈中学校1年坂上愛美さん、優良賞は弟子屈中学校2年山本彩香さん、その他の児童生徒の皆さんは奨励賞を受賞しました。尚、このことにより中学生の部最優秀賞を受賞した鈴木あかりさんは釧路総合振興局地区大会の出場が決りました。
 金澤審査委員長は講評の中で、「主張された皆さん全員、立派で堂々としていました。参加した児童生徒にとって素晴らしい経験になったと思います」と語ってくれました。
 自分の考えを「主張」という形にまとめ上げ、しかも多くの人の前で発表することは、大人でも中
々出来ることではありません。出場された児童生徒の皆さんは本当に頑張ったと思います。是非今後は、この貴重な体験を日常生活や学校生活に活かして頂きたいと思います。この間、指導に当たられた教職員の皆さんをはじめ、応援して頂いた保護者や家族の皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。

教育長日記

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