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いじめ撲滅を誓い合う!

平成26年6月5日

 5月25日「少年の主張」の全ての発表が終わり審査員による審査の時間帯を利用して、「第2回弟子屈町いじめ撲滅サミット」が、役場委員会室で行われました。
 このサミットは小学校6校と中学校2校の各学校代表の児童生徒から各自の学校での「いじめ撲滅」運動の取組を発表し合い、あらためて「いじめ撲滅」を誓い合う場として開催されたものです。
 委員会室中央に各小中学校代表の児童生徒が座り、その周りに保護者や教職員の皆さん等が囲むような形で、各児童生徒の発表に耳を傾けて頂きました。
 水上指導室長が司会を務め、最初の発表は弟子屈小学校6年太田愛菜さん・曽我部沙弥さん・宮田響夏さんの3名で、ポスターを見せながら「いじめをなくすためにポスターをつくり、廊下などに貼ったりして呼びかけている。また、笑顔ピンポンにも取り組んでいる。笑顔はじける学校にしたい。」と発表。次は川湯小学校6年種田有希さんで「これまでもいじめをなくすための標語づくりに取り組んでいた。今年は、その標語に賞などをつけ、意識を高めたいと考えている。児童総会でもいじめについて話し合いを持ち、仲の良い学校を目指している。」、和琴小学校4年土田渉介君は「和小ルールを作って取り組んでいる。また、暖かい合い言葉の取組をしている。」、美留和小学校5年藤井直太郎君は「昼休みに遊び集会をしているが、その時には仲良く遊ぶことをみんなで取り組んでいる。」、奥春別小学校6年阪口羽和君は「仲間はずれをつくらないことをみんなで取り組んでいる。みんなで仲良く遊んでいる。」、昭栄小学校6年三田村優音君は「いじめ0仲良し宣言をみんなでつくって、教室に貼った。暴力を振るわない、悪口を言わない、悩みを相談する活動をしている。」、弟子屈中学校3年那須喬君は「生徒会が中心となってキャンペーンを全校生徒で取り組んでいる。いじめをなくすためのメッセージを1人1人がつくり、木に見立てて貼った。」、最後に川湯中学校3年瀬原彩花さんは「先日いじめ予防教室を開催した。また人権教室も行い、いじめをなくすための取組を続けている。」とそれぞれ発表してくれました。今後においても思いやりや優しさ、人とのつながりを大切にしながら、各学校の取組をさらに発展させ、よりよい学校づくりに一丸となって取り組んでもらいたいと思います。

教育長日記

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