MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 最後の運動会

最後の運動会

(平成26年 6月20日)

 毎年町内の小・中学校では、6月が運動会と体育大会のシーズンとなっています。今年も7日川湯中
学校体育大会、翌日の8日は弟子屈中学校体育大会が開催されました。続いて、15日は美留和小学校、
奥春別小学校、昭栄小学校の3校の運動会が行われ、今後、21日には川湯小学校と和琴小学校、22日
は弟子屈小学校の運動会が開催されることになっています。
 その中でも今年度をもって閉校を迎える、昭栄小学校の最後の運動会「南弟子屈大運動会」では、
児童5名と地域の方々約70名が、今までに増して和やかな雰囲気の中で、思い出に残る運動会にしよ
うと頑張っていました。特に運動会恒例となっている児童による「一輪車」や「よさこいソーラン」
の息の合った演技披露や児童と地域の皆さんや保護者の皆さんが二手に分かれて競い合う、とてもユ
ニークな伝統種目「昭栄の鐘をならせ!」に大きな拍手が送られていました。
 この運動会のスローガンづくりは児童5名が一生懸命考え、最後の運動会に相応しい立派なテーマ
が出来上がっていました。それは「伝統を引きつぎ元気で、最高の運動会にしよう!」です。本当に
スローガンに沿った運動会が実現して良かったと思いました。
 運動会終了後、児童5名を囲むように、参加された地域の皆さん全員が加わって閉校記念の写真撮
影が行われました。その後、校庭の中で全員参加による野外バーベキューパーティーが開かれ、地域
一体となった楽しい運動会は幕を閉じました。
 児童等が96年という長い校史に誇りを持ち、未来に向って健やかに成長することを心から願ってい
ます。

教育長日記

▲このページの先頭へ