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本町では初めての講演会開催!

平成26年 7月 4日

 7月1日午後から公民館講堂において、教育委員会主催による、地域づくり研修会「社会教育からのまちづくり」と題した講演会を開催しました。参加された方々は教育委員・社会教育委員・小中高学校の先生、・教育委員会事務局職員・役場職員等々総勢40名程です。
 開会セレモニーの後、早速、北翔大学教授の谷川松芳先生から、演題「社会教育のまりづくり」についてのご講演を頂きました。
 この講演では、「公民館活動から住民の自主性が育つこと」・「社会教育施設から地域活動を推進することが出来ること」・「社会教育の独自性を高めることは、住民の主体性を育む原動力になること」・「住民による社会教育実践を促進させること」等について語られ、「まちづくり」にとって社会教育は大変重要であることを説いて頂きました。
 その後、北海道教育庁生涯学習推進局生涯学習課ネイパル砂川グループ社会教育主幹の小野田年克氏の指導・助言により、「課題解決のための熟議」をテーマに課題解決のための会議の持ち方とそのまとめ方を、実際にグループワークという手法を用いて、体験学習をしました。
 この研修会を通して学んだことは、『「社会教育」は、地域力や地域教育力を高め、更には「まちづくり」の課題を解決していく上で、大変重要な役目を果たすことが出来る力を持っており、地域社会を変革することが出来る可能性を秘めている。』という点ではないかと思います。
 本町では、このようなテーマで研修会を開催したのは初めてのことでしたが、「社会教育」の重要性について、あらためて考えさせられ、おおいに刺激を受けた講演会でした。
 今後、参加された皆さんがそれぞれの立場で、本研修会の成果を地域づくりに活かして頂くよう願
っております。

講演会

グループワーク

教育長日記

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