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小中高児童生徒の手で外来種オオハンゴソウ駆除

平成26年7月11日

 本町では、昨年に引き続き、今年度も川湯自然保護官事務所や川湯エコミュージアムセンター等の関係機関の協力を得てジュニア・パーク・レンジャー事業に取り組んでいます。
 この事業は、これからの自然環境を考える契機として、保育園・小学校・中学校・高等学校の園児児童生徒が群生する外来種オオハンゴンソウの駆除するものです。
 今年は、6月30日と7月4日の2日間を予定しました。6月30日の第1日目は、川湯保育園・川湯小学校・川湯中学校、おひさま保育園・和琴小学校、美留和小学校、昭栄小学校が実施する予定でしたが、悪天候のため中止となりました。7月4日2日目担当の弟子屈小学校・弟子屈中学校・弟子屈高等学校は、肌寒さを感じる日ではありましたが、美留和地区の国道沿いで実施することができました。
 この日第1陣は、8:40各学校から8台のバスに乗車して出発、8:50に文化センター駐車場に到着して一旦下車、小中高児童生徒で作業班を混成した後、注意事項の確認を行いました。その後、再度バスに乗車して9:10文化センター出発、9:20現地に到着、バスから下車した後、各班毎に自己紹介を行い、早速駆除作業に取り掛かり、作業を終えた後、9:55現地を出発、10:15学校到着し、作業を終了しました。第2陣も第1陣と同様の流れで実施され、10:35各学校出発し、現地で無事作業を終え、12:10各学校に到着し、今回の全体事業が終了しました。
 この日の駆除作業には児童生徒や教職員等総勢682名が参加しました。この事業では特に、各班の中学生や高校生が小学生を気遣いながら駆除作業に取り組んでいる姿に感動しました。

教育長日記

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