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ウィリアムさん、エリックさん お疲れさまでした!

平成26年 7月25日

 平成24年7月から弟子屈町の小中学校で外国語指導助手(ALT)として一生懸命取り組んで頂いた、ウィリアム チェサーさんとエリック オードルさんが退任することとなり、24日退任挨拶のため徳永町長を訪問しました。徳永町長からは「こども達のために大変お世話になりました。お二人共まだまだ若いので今後益々活躍することを祈念するとともに、日本の子ども達のためにもお力添えを頂くことを期待しています。」と心温まる挨拶がありました。
 弟子屈町で初めて外国語指導助手を配置したのは平成4年4月からで、初代の外国語指導助手はジェームズ ウィリアム ブリュスター(米国)さんでした。続いて、2代目はキャサリン フランシス へミングウェイ(英国)さん、3代目デビット メイヤー フォーゲル(米国)さん、4代目コーリー スコット グァリー(米国)さん、5代目ランス パトリック トンプソン、6代目ブライアン アンドルー シュワブ(米国)さん、7代目ダンカン グラハム ミラー(米国)さん、8代目ジェシー マクラクレン ユアキム(米国)さん、9代目ティモシー ジュルディング ロベルト(米国)さん、ここまでが外国語指導助手1名の配置でしたが、平成24年度からは2名の配置となり、10代目としてウィリアム チェサー(米国)さんと11代目エリック オードル(米国)さんが赴任されました。お二人には、町内6校の小学校外国語活動授業と2校の中学校英語授業、更には弟子屈高等学校や摩周丘幼稚園で、英語力向上にために頑張って頂きました。
 今後、ウィリアム チェサーさんは日本に残り、静岡県内の学校で外国語指導助手として働くことになっており、エリック オードルさんは一旦帰国した後、あらためて来日し働くことを希望しているようです。2人共、児童生徒は勿論のこと教職員や多くの町民の皆さんに支えられながら2年間、弟子屈町で過ごされました。関係者の皆さん方には大変お世話になりましたことを、私からも感謝申し上げさせて頂きます。ありがとうございました。
 7月下旬と8月上旬には、新たな2人の外国語指導助手が赴任されます。その時には、この日記で紹介したいと思います。

ウィリアム チェサーさんとエリック オードルさん徳永町長にお別れの挨拶

教育長日記

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