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堂々とした「主張」に拍手!

平成26年 8月 8日

 7月29日午後から釧路市生涯学習センター多目的ホールにおいて、平成26年度「少年の主張」釧路総合振興局地区大会が開催されました。
 「少年の主張」に出場した中学生と演題を発表順に紹介しますと、トップバッター浜中町立浜中中学校3年小西香琳さん「親に感謝」、次に釧路市立音別中学校3年佐藤協伍君「人生の最後は・・」、釧路町立富原中学校3年山岸永和君「一歩を踏み出す」、鶴居村立幌呂中学校3年片貝捺音さん「気持ち次第で」、標茶町立塘路中学校3年諏訪穂乃花さん「戦争の悲しみ」、白糠町立庶路中学校3年岩間小春さん「ありがとうを家族に」、弟子屈町立弟子屈中学校1年鈴木あかりさん「チャレンジしよう」、最後に厚岸町立高知中学校3年古舘紗瑛さん「オーストラリアで学んだこと」の発表でした。
 審査員は、中嶋治代釧路市小中学校校長会役員(山花小中学校校長)、穂積貴美子釧路更生保護女性会副会長、阿部昇釧路管内北海道青少年育成推進指導員会会長、箕浦真人釧路教育局高等学校教育指導班主査、小関雅人釧路総合振興局保健環境部環境福祉長の5名の皆さんです。
 審査結果については、審査員を代表して中嶋審査委員長から発表され、最優秀賞は釧路町代表の山岸永和君、優秀賞には白糠町代表の岩間小春と厚岸町代表の古舘紗瑛さん、優良賞は浜中町代表の小西香琳さん、釧路市代表の佐藤協伍君、鶴居村代表の片貝捺音さん、標茶町代表の諏訪穂乃花さん、弟子屈町代表の鈴木あかりという結果となりました。発表した8名の中学生の内7名が3年生で、弟子屈町代表の鈴木あかりさんだけが唯一1年生での出場となりましたが、3年生に負けづ堂々と発表した姿を見て、感銘を受けました。
 審査委員長の講評の中で、鈴木あかりさん等の主張に対し「自分のマイナス面を率直に受け止め、その上で変わらなければならないという自分自身の生き方を見つめ直し、行動しようとする主張に、あなた方の未来がより明るく広がっていくことを願わずにいられない発表でした」などと高評価を受けました。鈴木あかりさんは「はじめての経験でしたが、たいへん勉強になりました」と感想を述べていました。
 これまで指導に当たって頂いた先生をはじめ、家族やクラスメイトの皆さん等の暖かい応援に感謝申し上げます。ぜひ、来年も果敢に挑戦してほしいものです。

教育長日記

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