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日置市中学生が弟子屈町を訪問し、交流を深める!

平成26年 8月29日

 鹿児島県日置市姉妹都市中学生交流団が8月25日から28日までの3泊4日の日程で弟子屈町を訪問しました。
 訪問された方々は、本村上市来中学校校長・立和名日置市教委教育振興課長補佐・米山東市来中学校教頭・児玉上市来中学校教諭・東市来中学校生徒6名・上市来中学校生徒4名の計14名の皆さんです。
 第1日目は、鹿児島空港から羽田経由で中標津空港に到着、その後裏摩周展望台から摩周湖を見学、永山在兼氏顕彰碑献花、役場庁舎ロビーで歓迎セレモニー、町内ホテルで歓迎夕食会。第2日目は摩周第1展望台から摩周湖を見学後、学校訪問交流で東市来中学校生徒は弟子屈中学校、上市来中学校生徒は川湯中学校を訪問しました。午後からは松岡農園でとうきびもぎ体験、その後美幌峠や和琴半島で屈斜路湖を見学し、そしてそれぞれのホームステイ先で宿泊。第3日目は、阿寒横断道路を経て阿寒湖畔エコミュージアムセンター見学、その後釧路湿原や屈斜路コタンアイヌ民俗資料館を見学した後、釧路川下り体験を行いホームステイ先で宿泊、最終日の第4日目は公民館でお別れ式が行われ、その後、川湯硫黄山と川湯エコミュージアムセンターを見学、くりーむ童話でアイスクリームを試食、摩周そば道楽ではそば打ち体験とそば試食、そして午後、中標津空港へ向かい、その日に帰路に着きました。
 横断道路建設に携わった永山在兼氏が縁で平成元年度から始まった相互中学生交流は今回で13回目となり、双方合わせて278名の中学生が交流に参加してきました。今後とも北と南の二千キロ離れた交流が、末永く続くよう願っています。
 今回の姉妹都市中学生交流事業でご協力頂いた方々に、心から感謝申し上げます。

教育長日記

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