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海の子・山の子交流事業

平成26年 9月 5日

 8月30日、少し汗ばむような好天の中、白糠町と弟子屈町の子ども達の交流事業が行われました。今年は、白糠町の小学生10名と保護者1名、引率担当の教育委員会職員4名の総勢15名が本町を訪れ、本町からは児童16名・教育委員会職員5名・保護者4名の総勢25名が参加し、色んな体験学習を通して交流を深め合いました。
 公民館で開会式や交流ゲームを行った後、早速渡辺体験棒牧場に出向き、乳搾り体験や牛の餌やり体験を行いました。続いて川湯ふるさと館に会場を移し、社会教育委員やボランティアの皆さんに準備して頂いた、カレーライスやとうきびなどをほおばりながら、昼食交流が行われました。その後、屈斜路コタンアイヌ民俗資料館を訪ね、アイヌ文化の映像学習やアイヌ刺繍が施された着物カパリミプの試着体験などに取り組みました。その後、金刺農場のご協力を得て、とうきびもぎ取り体験を楽しみました。ほとんどの子ども達が初体験とあっておおはしゃぎでした。更には、金刺さんからとうきび一人5本ずつのプレゼントがあり、大喜びでした。最後は公民館に戻り、お別れ式を行い、無事終了しました。
 私はお別れ式にしか出られませんでしたが、弟子屈町を満喫した子ども達から「とうきびのもぎ取り体験が楽しかった」、「牛の餌やり体験ではちょうと怖かった」、「家に帰ったら、貰ったとうきびを茹でてもらい、家族みんなで食べたい」、「来年も参加したい」といった感想が聞かれました。
 来年は白糠町での開催となりますが、本町では体験出来ない「海のまち」の体験プログラムが用意されているようです。是非、多くの子ども達が参加されるよう、今から期待を募らせています。

渡辺体験牧場

金刺農場でとうきびもぎ取り体験

教育長日記

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