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全道教育研究大会・約900名弟子屈町に集う!

平成26年9月19日

 本日から明日までの2日間にわたって「第48回北海道公立小中学校教頭研究大会釧路・弟子屈大会」が弟子屈町を会場に開催されています。この大会は北海道公立学校教頭会が主催し、主管には地元釧路小中学校教頭会が担当して行われ、研究主題には「豊かな人間性と創造性を育む学校教育」・またサブテーマには「たくましく生きる子どもを育む 信頼される学校づくりの推進」、そしてキャッチフレーズとし「ミッション パッション アクション コミュニケーション ~地域と共に育てる「共育」を 今、釧路から」を掲げ、全道の公立小中学校の教頭約900名が参加する大規模な大会となりました。
 大会前日は川湯温泉のホテルで教育懇談会が開かれ、山田全国公立学校教頭会会長をはじめ、地元からは吉備津副町長・山田副議長・岩崎文教厚生常任委員会副委員長、更には釧路管内から栗本町村教育委員会連絡協議会会長・各町村教育長・小澤弟子屈町教委委員長等が出席する中、懇談交流が行われました。
 19日午前10時からは釧路圏摩周観光文化センターにおいて、宇田釧路教育局長・徳永町長、そして町議会関係者や各町村教育長等来賓の方々が出席して開会式が執り行われました。
 その後、釧路市出身の写真家 長倉洋海氏による「瞳の奥に見えたこの~私が出会った子どもたち~」と題して、記念講演が行われました。続いて、文化センター・川湯ふるさと館・川湯温泉の各ホテルを会場に、8つの分科会が2日間にわたって行われ、20日11時30分頃閉会する日程となっています。
 参加された多くの関係者の皆さんが本町に宿泊して頂くなど、観光振興にも大いに貢献して頂き感謝申し上げたいと思っております。ありがとうございます。
 何と言っても、この大会で得た貴重な成果や最新の教育情報が当管内から発信されることに、大きな意義がありますと同時に、是非、その成果を学校現場で活用されますよう期待しているところです。
 現地担当の鳴海釧路小中学校教頭会会長や伊藤弟子屈町教頭会会長をはじめ、多くの関係者の皆さんは事前準備から本番を迎えるまで大変ご苦労をされたかと思います。そのご奮闘振りに心から敬意と感謝を申し上げます。

教育長日記

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