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お琴の音色に魅せられた子どもたち

平成26年9月26日

 昨年度に引き続き、公民館講座の一環として「摩周こどもおこと教室」事業が5月30日からスタートし、これまで7回の教室を開き、この度、修了証書授与式とその成果を披露するミニコンサートが開かれました。
 受講した児童生徒は全部で17人、指導に当たって頂いたのは、生田流琴友会代表の辻谷武喜代さんをはじめ多くの会員の皆さんです。本当にありがとうございました。
 辻谷先生から一人ひとりに修了証書がわたされた後、早速、ミニコンサートが始まりました。トップバッターは6人による「夕やけ こやけ」と「チューリップ」、次は3人による「うさぎ」、その次は10人による「KOTOごっこ」、最後に受講生全員による「さくら さくら」の演奏が披露されました。緊張しながらも真剣にお琴と向き合う子どもたちの姿を見て、感動したのは私だけではないと思います。
 この日は、保護者の皆さんをはじめ、多くの児童生徒や町民の皆さんに駆け付けて頂きました。
 受講生の皆さん方の見違えるほど上達した素晴らしい演奏に、来場者から大きな拍手が送られていました。
 終わりに、受講生を代表して森島望さんが挨拶に立ち、その中で「指導して頂いた琴友会の皆さんに対する感謝の気持ちや多くの子供たちにもお琴の素晴らしさを伝えたい気持ち」が話された後、演奏会の幕が閉じられました。最後まで頑張り通した受講生の皆さん、素敵な琴の演奏ありがとうございました。

教育長日記

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