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第38回道民芸術祭釧路管内音楽祭の開催

平成2610月10

 927日釧路圏摩周観光文化センターホールで、多くの釧路管内の方々が参集される中、第38回道民芸術祭釧路管内音楽祭が行われました。この芸術祭は釧路管内市町村が持ち回りで開催、今年度音楽祭は本町開催当番となりました。
 開催にあたり開会式が行われ、主催者である釧路地方文化団体連絡協議会の
高橋臨川会長が挨拶さ、その後、弟子屈町文化協会会長であり、今回地元実行委員長を担った木村光博会長が歓迎のことば、そして来賓としてお招き頂いた私も祝辞を述べさせて頂きました。
 早速、プログラムに入り、トップバッターは弟子屈中学校吹奏楽部・北海道弟子屈高等学校吹奏楽部・川上シ
ンフォニアウインドアンサンブルの3団体合同総勢44名による演奏で、「ジャパニーズグラフィティ12」と「ジョイフル」の2曲を披露、2番目は標茶町の混声合唱団グリーングラスで「上を向いて歩こう」「アンパンマンのマーチ」「大空と大地の中で」の3曲を披露、3番目は 浜中町のさざ波コーラスで「見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」「霧多布岬」の3曲を披露。4番目は弟子屈町の生田流琴友会にてしかがリコーダーを楽しむ会が加わる合同演奏で「童夢(ドーム)」を披露、5番目は厚岸町の厚岸歌謡学園プレザントソングアカデミー(カラオケ)で「儚な川」「伊万里の母」「風の旅人」「郡青」「ウイラブハート」115名の方が披露、最後を飾ったのは弟子屈町のしらかば合唱会で「青春」「あすという日が」「ふるさとは今日もかわらず」の3曲を披露し、フィナーレはしらかば合唱会と出演者と入場者全員による曲「ふるさと」を歌い終了しました。
 出演団体は少なかったようですが、何れも素晴らしい演奏や歌声を聴かせて頂き、入場者総勢約250皆さんから沢山の拍手が送られていました。芸術の秋のひと時を楽しく過ごさせて頂きました

演奏・合唱の披露風景

教育長日記

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