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第65回目を迎えた弟子屈町総合文化祭!子ども達の発表に歓声!

平成26年10月31日

 弟子屈町文化協会の記念誌を紐解くと、この弟子屈町総合文化祭は昭和25年に弟子屈町文化協会が発足した記念事業として行われたのが始まりと書かれていました。それから起算して本年度で65回目を迎えました。本町にとって今や最大の文化イベントとして成長を遂げてきました。
 まず、展示部門では弟子屈町公民館で開催され、10月18日から10月19日までは「華道正光未生流・池坊リラの会」展・18日から22日「グループホームあったか家・グループホーム家路・デイケアセンターたこ八・社会福祉法人てつなぎ・摩周焼陶芸教室」展、20日から23日「香墨弟子屈習字勉強会・絵手紙摩周湖・摩周多夢窯教室・弟子屈郵便局」展、24日から28日「町立弟子屈養護老人ホーム倖和園・弟子屈町老人デイサービスセンター・おひさま保育園」展、25日から28日「弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会・摩周フラワーマスター協会・きずなのなかま達・弟子屈点訳の会・ビタミン教室・公民館講座摩周焼陶芸受講生・個人」展、30日から11月1日「弟子屈菊同好会」展・最後は、30日から11月2日まで行われた「手編サークル・木綿美キルトグループ・アートフラワーマーガレット同好会・弟子屈短歌会・創作人形YOUの会・ステンシルボタニカルアソシエーション」展となり、それぞれ力作揃いでした。総参加団体サークル数は28団体430名 、総観覧者数812名(芳名帳記載数)、総勢1,302名となりました。
 また、芸能部門は10月26日釧路圏摩周観光文化センターで「芸能発表会」として行われました。
 プログラム順では、[吹奏楽]弟子屈小学校吹奏楽少年団、[吹奏楽]弟子屈中学校&北海道弟子屈高等学校合同バンド、[舞踊]弟子屈町文化協会の月の摩周保存部、[和太鼓]摩周蝦夷太鼓保存会、[獅子舞/弟子屈町無形文化財鐺別獅子舞]奥春別小学校、[筝曲]山田流琴千会、[リコーダー]てしかがリコーダーを楽しむ会、[合唱]しらかば合唱会、[ダンス]美留和フラダンス同好会、[川湯ばやし]川湯ばやし保存会(川湯中学校)、[川湯ばやし]川湯ばやし保存会(川湯小学校)、[筝曲]生田流琴友会、[詩舞]聖月流川湯支部、[舞踊/国指定重要無形文化財]弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会、[詩吟]東・北海道岳風会北釧路支部、[ダンス]川湯わんぱくダンスクラブ、[バトン]I&Mバトンスタジオ、[歌謡ショー]桜祐二歌謡学園摩周さくら歌謡教室、[民踊]弟子屈摩周湖民踊会、[合唱]摩周丘幼稚園、[能]弟子屈宝生会、[バトン]バトントワラー弟子屈教室少年団、最後は摩周丘幼稚園児・おひさま保育園児・弟子屈町文化協会弟子屈音頭&月の摩周保存部・教育委員・実行委員会・来場の皆さん等による「弟子屈音頭」を踊って閉幕しました。それぞれ華やかな素晴らしい発表でした。総出演者数458名その内7割が子ども達、総来場者数495名(受付記載数)、総勢953名となりました。
 年1回のこの文化祭には多くの町民の皆さんが足を運び楽しんで頂きました。感謝しております。この間、弟子屈町総合文化祭実行委員会の皆さんをはじめ、多くの町民の皆さんに支えられ、長年にわたって受け継がれてきたことに敬意を表すると共に、今後益々、文化の香る成熟した地域社会の実現に向け、共に頑張っていきたいものです。

教育長日記

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