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北海道教育大学岩見沢校の先生達による素敵なコンサート!

平成26年11月28日

 11月27日、川湯小学校と川湯中学校で素敵な音楽鑑賞会が開かれました。
 ボランティア活動の一環として来校頂いたのは、北海道教育大学岩見沢校の3名の教員の皆さんです。まず、バリトン歌手の塚田康弘教授(国立音楽大学修士課程修了・芸術学修士・モーツアルトオペラ研究の第一人者等)。二人目はピア二ストの深田尚子准教授(ウィーン市立音楽院修了・ベートーベン研究者等)。三人目は同じくピア二ストの二宮英美歌准教授(東京芸術大学修士課程修了・芸術学修士・パリのエコールノルマル修了・ラベェル研究者等)の3名の皆さんです。
 午前中、川湯小学校を訪れ、全校児童や教職員の皆さんが参加する中、三上教頭と2名の児童が進行役となって鑑賞会が進められました。
 全部で12曲が披露されました。クラシックの名曲の中から、ラデッキー行進曲・軍隊行進曲・アイネ クライネ ナハトムジーク・スラブ舞曲第10番・天国と地獄。ポップス系の名曲の中から、小さい秋みつけた・八木節・さんぽ等。バリトンの独唱では、サンタ ルチア・闘牛士の歌・待ちぼうけ。最後に参加者全員で「花は咲く」を歌って、音楽鑑賞会を閉じました。披露された曲は、小学生でも一度は耳にしたことのある曲が多く、児童の皆さんは、細やかな指の動きで奏でるピアノの音色に感動し、また、迫力あるバリトンの声に圧倒されながら、真剣に聴き入っていたようです。
 午後からは川湯中学校で鑑賞会が行われ、私も参加させて頂きました。全校生徒と教職員の皆さん、更には、鑑賞会の開催を聞き付けた数人の町民の皆さんも参加する中、伊藤教頭の進行で進められ、川湯小学校とほぼ同じ演奏曲が披露されました。
 一流のライブコンサートを鑑賞する機会の少ない町だけに、児童生徒にとっては素晴らしい機会となったようです。素敵な音楽をご提供頂いた北海道教育大学岩見沢校の先生方やこの企画を実現して頂いた関係者の皆さんに心から感謝したいと思います。ありがとうございました。今後においても、先生方の益々のご活躍を心から祈念申し上げます。

教育長日記

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