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再度「ハンドベル演奏」登場!

平成27年 1月23日

 弟子屈町民大学校生きがい講座は弟子屈学級と川湯学級に分かれ、60歳以上の方々が毎月1回学級生が集い、健康学習や体験活動、更には町外に出て宿泊研修や視察研修を行うなど交流活動を楽しんでいます。
 私は、この生きがい講座には中々出席することが出来ないでいますが、開閉講式と新年1月の例会には出席するようにしています。
 1月16日、川湯農村センターで川湯学級の第10回目の講座が開催されました。私や小泉学級長の新年の挨拶の後、早速テーブルに並べられたジュースや甘酒を飲みながら、また、みかんやお菓子をほおばりながら、懐かしい「福笑い」や「ジェスチャー」等愉快なゲームに挑戦するなど、楽しいひと時を過ごしていました。また、弟子屈学級は1月22日に開かれ、私や佐々木学級長の挨拶の後、川湯学級とほぼ同様のプログラムが用意され、楽しんでいましたが、極め付けは、藤田学級生にハワイアンダンスの優雅な踊りを2曲披露して頂き、皆さんから万雷の拍手が送られていました。また、公民館クリスマスミニコンサートで披露した教育委員会職員スタッフによる「ハンドベル」演奏のリクエストがあり、事前には聞かされてはいたものの一度しか練習出来ず、ぶっつけ本番となりました。メンバーは吉備津社会教育課長・沼田同補佐・水上指導室長・藤森管理課長補佐・杉崎社会教育主事・片岡学芸員と私の7名が出演し、3曲披露しました。何とか足を引っ張らずに終わって安堵する暇もなく「アンコール」の声が上がりましたが、残念ながらレパートリーは演奏した3曲のみで、「アンコール」には応えられませんでした。
 私もこの講座に参加出来る年齢となっているので、来年度こそは皆さんと一緒になって楽しめる機会をもう少し多くつくっていきたいと思いました。

川湯学級

弟子屈学級

(社会教育課提供)

教育長日記

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