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高く評価された喜び!

平成27年 1月30日

 1月23日は大変な暴風雪に見舞われ、昨年暮れに引き続き3回目の全校臨時休校となりました。これは極めて希なことで、やはり異常気象がもたらしているのかもしれません。
 さて、その前日の22日に第40回目を迎える平成26年度弟子屈町児童生徒読書感想文コンクールの最終審査が町内各小中高の学校担当教諭で構成する実行委員会の皆さんの手で行われました。小学生から高校生まで120もの感想文が寄せられました。奥春別小学校の湯浅実行委員長からは、「実行委員の皆さんは、作品一つひとつ時間を掛けて熟読した上で、慎重に審査に当たってきました」と報告を受けました。実行委員の皆さん大変ご苦労さまでした。尚、審査結果は「広報てしかが」3月号で紹介することになっております。楽しみにして頂きたいと思います。
 先だって、日専連釧路第15回児童版画コンクールの結果が新聞報道されていました。応募した学校数は小学校33校・作品総数459点にものぼったそうです。審査の結果、本町の児童では、道専連理事長賞に中村諒さん[美留和小5年])、金賞は三田村悠音君[昭栄小1年]・橋田明君[美留和小3年]・大野壱心君[昭栄小4年]・藤井直太朗君[美留和小5年]・阿部宏紀君[美留和小6年])の5名、銅賞には南雲空君[美留和小3年]となりました。入選された皆さん、おめでとうございます。
 私は入選した皆さん方の作品を、まだ、直接拝見していませんが、作品が各学校に戻されましたら、是非、見に行きたいと思っており、今から楽しみにしています。
 「読書」や「版画」は勿論のこと、「スポーツ」でも「勉強」でも一生懸命取組んで、良い評価を受けたことは、大人になっても忘れることの出来ない出来事となり、人生にとっても大きな影響をもたらすものだと考えております。だからこそ、子どもたちには、勇気を持って色んなことに挑戦してほしいと思っています。

寄せられたたくさんの感想文

道専連理事長賞 中村諒さんの作品 
  (美留和小学校提供)

教育長日記

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