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力作勢ぞろい「児童生徒作品展覧会」

平成27年 2月 6日

 毎年この時期に町内小中学校の絵画・工作・版画等の作品展が公民館で開催されており、今年も1月30日から2月10日の12日間にわたって開かれています。開催期間中暴風雪に見舞われ、見にこれなかった方も多かったようですが、それでも子どもたちや保護者の皆さんをはじめ、多くの町民の皆さんが来場され作品に見入っていました。
 作品数は例年なく多く出品され、弟子屈小学校268点・川湯小学校37点・和琴小学校10点・美留和小学校9点・奥春別小学校22点・昭栄小学校5点、弟子屈中学校57点・川湯小学校15点、全部で423点の作品がロビーや講堂に所狭しと展示されています。
 展示作品は、主に小学生は「図画工作」の授業で、中学生は「美術」の授業で作られたもので、どれも作品づくりに真剣になって向き合っている児童生徒の姿が伺え、見応えのある素晴らしいものに仕上がっていました。
 来場した児童生徒たちは、自分の作品を探し回り、やっと見つけると「ここにあった!」と大はしゃぎしていました、その中の一人の児童が私に、作品に取り組んだ時のことを思い出しながら、出来栄えについて目を輝かせながら説明してくれました。
 学校に行かなければ児童生徒の作品が中々見られないことから、こうして一堂に会して多くの町民の皆さんに見て頂く機会を作っていますが、子どもたちにとっても、町民の皆さんに自分の作品を見てもらえることが喜びになっているのではないでしょうか。ご来場頂いた方々に深く感謝申し上げたいと思います。

教育長日記

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