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「弟子屈フォトコンテスト」審査に出席

平成27年 2月13日

一般社団法人摩周湖観光協会主催による第6回目の「弟子屈フォトコンテスト」の審査が行われ出席してきました。
弟子屈町在住の写真家 水越 武さんが審査委員長を第1回目から務められており、そのほかの審査員は後援団体など各界の代表者15名によって構成され、真剣な面持ちで審査に取り組んでいました。
 主催者によると応募された作品は、子供の部103点・大人の部287点、合計390点にも上り、これは前回と比較してはるかに上回る応募数となり過去最高となったことが報告されました。このことについて主催者からは「弟子屈町の様々な顔を見せる素晴らしい自然や風景がもつ魅力の新たな発見やコンテスト事業への理解が浸透してきたこと、さらには阿寒国立公園指定80周年記念事業の一環として開催したなどが要因ではないか」との話しがあり、加えて「特に子供の部の作品が増えたのは、弟子屈中学校2年生が宿泊研修の一環としてポンポン山に行った時に写した写真が多く出品されたことも要因で、学校ぐるみで参加して頂いたことに感謝している」と学校の取組に謝意が述べられました。
 このコンテストへの参加は、「ふるさと教育」の取り組みとして、充分目的を達成出来る事業でもあると考えています。今後とも児童生徒をはじめ、多くの方々が参加され発展されますよう期待しています。尚、主催者によると入選作品は2月20日頃に発表されるとのこと。入選作品展示会は3月2日から3月31日までの間、公民館で開催される予定となっていますので、是非、ご来場頂きたいと思います。

教育長日記

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