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連日の臨時休校

平成27年3月6日

  弟子屈町にとって、これまで経験のない暴風雪に見舞われ、全国ニュースにも取り上げられるほど大変な状況になっています。学校もほぼ毎週のように臨時休校が続き、授業時数の確保が危ぶまれる事態となってしまいました。3月2日に開催された弟子屈町議会運営委員会の席上でも八幡議長から心配する発言があったところです。
 この間、小中学校が臨時休校になったのは、昨年の12月17日(水)から18日(木)の2日間全校臨時休校と翌日19日(金)は全校始業時間2時間繰り下げ授業、今年に入って、1月23日(金)全校臨時休校、2月2日(月)から3日(火)の2日間全校臨時休校、16日(月)と27日(金)全校臨時休校、3月に入って2日(月)全校臨時休校、そして翌日の3日(火)は午後授業、4日(水)は川湯中学校以外全校下校時間2時間繰り上げ、合計で8日と8時間にものぼりました。更にはインフルエンザで奥春別小学校が3日から5日学校閉鎖、また弟子屈中学校2年A組が4日から5日まで学級閉鎖となりました。しかし、悪天の中5日と6日に行われた公立高校選抜試験と面接では、町外の高校を受験する生徒は、例年どおり前日から受験地に宿泊しています。また、地元弟子屈高校を受験する中学生の中には、安全を期して前日から市街地に宿泊した生徒もいたようです。何れも無事受験することが出来てほっとしているところです。
 各学校では、度重なる暴風雪などによる臨時休校で、最終的に授業時数の確保が出来なくなる恐れがあるということで、事前に6時間授業を7時間授業にしたり、土曜授業を実施したりするなど対策を講じてきていたことから、何とか時数を確保出来る見通しとなり安堵しているところです。
 町民の皆さんも連日の除雪作業等で疲れきっているのではないでしょうか。これ以上悪天に見舞われることなく小中学校の卒業式や終業式が無事予定どおり行われるよう祈るばかりです。

役場前の積雪と除雪風景

教育長日記

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