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女性のパワー全開!!

(平成27年3月13日)

 3月8日10時から弟子屈町社会老人福祉センターで弟子屈町女性団体協議会主催による「平成26年
度てしかが町女性のつどい」が盛会裡に行われました。協議会に加盟する各種婦人団体など、約180
名もの方々が参加され大賑わいとなりました。
 開会式では舘昭子会長の挨拶の後、多忙の中、徳永町長も出席され挨拶されました。その後、早速
本題に入り、「おはなし」と題して3名の方々から講話を頂きました。最初に弟子屈小学校の阿部典
子校長先生から弟子屈小学校の学校行事や児童の様子などについて話しがあり、「元気いっぱいの学
校生活を送っています」と紹介していました。次に弟子屈町役場健康推進課の丹羽真弓保健師さんか
ら健康診断について話しがあり、「1日30分のウォーキングが何よりのクスリです。」と強調してい
ました。最後に弟子屈消防団女性消防部を代表して嶋崎静江さんが女性消防部員の活動について話し
があり、さらには他の部員と共に手作りの紙芝居「くまくんのたんじょうび」を上演し、「火の用
心」のPRが行われ、参加者から万雷の拍手が送られていました。
 昼食の後、教育委員会主催による「生涯学習講演会」を開催しました。今回は「認知症の基礎知識
~認知症介護は地域の心をひとつに寄せ合って~」と題して、北海道認知症介護指導者やキャラバン
メイトとして活躍されている大庭 翠(おおば みどり)さんを迎えての講演会です。大庭さんは「認
知症になった本人が一番に苦しいという事をまわりの人々が理解し、認知症を正しく知る事が最も大
事であり、介護をしている家庭だけで悩みを抱えるのではなく、昔の時代のように行政を含め地域全
体で皆の心を一つに寄せ合っていくことが大切です。」と訴えていました。この講演会の企画立案を
担当した杉崎社会教育主事は「参加者全員が心から共感できる時間を過ごすことが出来、大庭さんを
お呼びして良かった。」と振返っていました。
 大変有意義な講演会となり、関係者の皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。
 この「つどい」を通して、さらに「女性が輝くまちづくり」が推進されるよう期待しています。

会場風景

大庭さんの講演

教育長日記

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