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毎年恒例となった町内視察研修を実施!

平成27年 5月 8日

5月1日、弟子屈町教育委員会主催の「弟子屈町転入教職員町内視察研修」を開催しました。
 今年度は人事異動の規模が例年になく大きかったこともあり、多くの教職員の皆さんをはじめ役場新採用職員の皆さん、そして教育委員会からは友情参加の外国語指導助手のダニさんとウィリアムさんの2名と案内役を務めた職員を含め総勢33名(欠席5名)の参加を得て町内の教育関連施設を中心に視察研修を実施しました。今回は水上指導室長がバス内での案内役を務めましたが、終始分かりやすく丁寧な説明に徹し、見事なガイド役を果たしていました。
 公民館前で記念写真撮影の後、生涯学習バスを利用して美しい摩周湖や噴煙たなびく硫黄山を車窓から眺めながら川湯温泉地区にある「川湯エコミュージアム」を視察。鈴木指導員から施設概要と本町の豊かな自然について説明を受けました。次は徒歩で「大鵬相撲記念館」を訪問。第48代横綱大鵬さんの偉業をあらためて再認識していました。続いて、べた凪の澄み切った屈斜路湖を眺めながら「屈斜路コタンアイヌ民俗資料館」に到着。片岡学芸員から施設の概要説明とアイヌ文化等を紹介するスライド鑑賞をしました。次に釧路圏摩周観光文化センター内にある「更科源藏文学資料館」を訪問。そこでは所管する坂井図書館長から簡単な施設紹介を受けました。次は弟子屈中学校に併設の「弟子屈町学校給食センター」を訪問。有馬副所長から施設内容や仕事の流れ、更には食材の放射能測定等について説明を受けました。最後に「郷土資料収蔵庫てしかがの蔵事務所」を見学。片岡学芸員から簡単な説明を受けた後、施設を見学し、郷土資料の多さに驚きながら、貴重な資料に見入っていました。
 参加した教職員からは「何回か異動してきましたが、赴任早々町の案内をして頂いた町は初めてで、とても勉強になりました」との感想を頂きました。何れにせよ参加された皆さん方が早く本町に慣れ親しんで頂き、それぞれ活躍されるますよう期待しているところです。

出発前に参加記念撮影

てしかがの蔵前

教育長日記

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