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郷土学習副読本人物編「原野の詩人 更科源藏物語」完成

平成27年 5月15日

 弟子屈町図書館では弟子屈町内の児童生徒を対象に、ふるさと弟子屈にゆかりのある人物を学習するための副読本を編纂発行してきています。この間、平成24年3月に「北海道と名づけた人 松浦武四郎」、平成25年11月には「日本大相撲 第四十八代横綱 大鵬物語」、そして今回、本年3月第3冊目として「原野の詩人 更科源藏物語」が完成し、5月初旬に各小中学校に配布しました。
 本書の内容は、更科源藏さんの生い立ちから亡くなられるまでの一生を、時代背景や詩を織り交ぜ、苦悩しながらも数多くの業績を残した足跡を紹介しています。後段では「略年譜」・「著作集」・「作詞校歌一覧」・「文学資料館紹介」を掲載し、全26ページとなっています。
 平成17年の第2回更科源藏文学賞を期に副読本として全8ページ自前印刷による「弟子屈町が生んだ詩人更科源藏物語」を作成し、当時各学校等に配布しておりますが、今回は、その更新編として構成を見直すなど編纂し直しし、ボリュームのある素晴らしい製本に仕上げることが出来ました。これも偏に編纂発行を担って頂いた編集委員の皆さんのご協力の賜物と深く感謝しております。
 尚、本書は一般には販売しておりませんので、手にとって見たい方はご面倒でも図書館や公民館に備えておりますので、ご利用ください。
 尚、今年10月4日に第7回更科源藏文学賞贈呈式が釧路圏摩周観光文化センター内にある更科源藏文学資料館で開催される予定となっており、現在「更科源藏文学賞の会」の皆さんが準備を進めております。是非、多くの町民の皆さんのご参加をお願いしているところです。

教育長日記

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