MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 教育長室 > 教育長日記 > 少年の主張弟子屈大会!小中学生熱弁!!

少年の主張弟子屈大会!小中学生熱弁!!

平成27年5月29日

 今年で第35回目を迎える「少年の主張弟子屈大会」が、5月24日公民館講堂で開催されました。
 出場する児童生徒の応援のために保護者の皆さんや友達をはじめ、多くの町民や教職員の皆さん等約110名の方々に足を運んで頂き、一人ひとりの発表に大きな拍手が送られていました。
 最初に行われた小学生の部のトップバッターは和琴小学校5年土田渉介君で、演題は「ぼくの大切な家族」、続いて美留和小学校6年 中村 諒さん「ゲームのいろいろ」、弟子屈小学校6年 辻谷羽未さん「いやだを乗り越えて」、弟子屈小学校6年 宮田響夏さん「今を生きることの大切さ」、奥春別小学校5年 守屋真白さん「私も輝きたい」、川湯小学校6年 齊藤 力君「夢への第一歩」の順に6名の児童が発表しました。休憩を挟んで、中学生の部では、弟子屈中学校1年 嶋津希穂さん「あいさつの大切さ」、弟子屈中学校1年 阿部宏紀君「勇気×夢=実現」、川湯中学校3年中嶋菜月さん「身近な人の存在」、弟子屈中学校3年 本間春輝君「進路について」、弟子屈中学校3年 須藤野愛さん「私の大切な家族」、弟子屈中学校2年 浦山芽生さん「不思議な力」、弟子屈中学校2年 西端愛香さん「自分が変わる第一歩」、川湯中学校1年 長谷川晃生君「言葉の力」、川湯中学校2年 定木千周さん「『常識』のちがい」の9名の生徒が発表しました。
 今年の審査員には、弟子屈町社会教育委員の会委員長金澤三恵子さん[審査員長]・弟子屈町女性団体協議会会長 舘昭子さん・北海道弟子屈高等学校校長木村浩士さん・弟子屈町教育委員会指導室室長 水上俊司さんの4名の皆さんに務めて頂きました。
 審査の結果、小学生の部の最優秀賞に守屋真白さん・優秀賞に宮田響夏さん・優良賞には齊藤 力君、中学生の部では、最優秀賞に浦山芽生さん・優秀賞に長谷川晃生君・優良賞には西端愛香さんとなり、賞状と盾が送られ、それ以外の児童生徒には奨励賞としてメダルが贈られました。
 金澤審査員長から講評があり「皆が最優秀賞を取れるような内容でありましたが、来年はもっと元気な発表に期待したい」と述べていました。
 中学生の部で最優秀賞を獲得した浦山芽生さんは弟子屈町を代表して来る7月29日釧路市で行われる釧路総合振興局地区大会に出場することとなりました。是非、頑張って頂きたいと思います。
 この間、懸命にご指導して頂いた先生方や家族の皆さんに心から感謝申し上げます。

教育長日記

▲このページの先頭へ