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弟子屈町植樹祭に児童が参加!!

平成27年6月4日

 昨年は大変暑い日に見舞われましたが、今年は打って変わって曇天ではありましたが、気持ちの良い植樹日和となり、多くの町民の皆さんをはじめ、町議会議員の皆さんや関係機関団体の皆さん、そして弟子屈小学校6年生の皆さん等約100人が参加し、昨年同様町民農園の横で行われました。
 開会式では弟子屈町緑化推進委員会会長の徳永町長が挨拶され、特に(株)ニトリ・今井林業(株)・ツーリズムてしかが・摩周建設事業協会の手厚い支援に対し感謝の言葉がありました。来賓として出席された志村賢二根釧西部森林管理署次長さんと岩田聡釧路総合振興局森林室室長さんからは「自然の大切さ」や「自然の中で、木が果たしている大切な役割」「森は自然の貯金箱」等について小学生にも分かりやすく挨拶の中で話して頂きました。続いて、長年にわたり植樹活動にご支援を頂いてきた今井林業(株)代表取締役西村良雄さんに徳永町長から感謝状が手渡され、その功績に対し参加者全員で感謝の拍手が送られました。
 早速、専門家から植樹の仕方について模範を示して頂いた後、植樹作業が始まりました。既に各植樹する場所が等間隔でセットされ、支え木の傍にスコップで穴を掘り水をいれ、苗木をその穴に入れ、その上に土を被せながらすり鉢状に土を固め、苗木と支え木を確りと紐で固定し、最後にすり鉢状の土に再び水をたっぷり注いで完了となります。子どもたちも各班に別れ、穴掘り係や水汲み係、紐係や苗木係と役割分担しながら作業に取り組んでいました。子どもたちの作業振りは見事なもので、手際よく進められたお陰であっという間に植樹作業を終了することが出来ました。植えた木はエゾヤマザクラ63本・ニトリサクラ30本など全部で124本を植樹しました。大変ご苦労さまでした。
 長い歳月をかけて大きな木に成長し、素晴らしい森となるよう願っています。

教育長日記

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