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インターハイ出場決定!!

平成27年 6月26日

 6月16日から19日の4日間にわたり第68回北海道高等学校陸上選手権大会が札幌市で行われ、弟子屈高等学校陸上部が大活躍を見せました。
 きっと北海道大会では優秀な成績を収めることが出来るのではないかと期待していたところ、弟子屈高等学校の木村浩士校長から生徒たちの素晴らしい活躍結果を連絡頂き、喜びを分かち合いました。
 西田健修君(3年生)は八種競技で2位を大きく引き離し、5,191点で優勝しました。この記録は自己ベストで大会記録と釧路根室記録をぬりかえました。また、砲丸投げでは14m90と釧路根室記録を更新し、優勝を果たしました。中島知明君(3年生)は、やり投げで54m17を記録し、第4位を獲得しました。また、同じくやり投げに出場した野下ちはるさん(2年生)は自己ベストで釧路根室記録更新となる42m73で第5位となりました。七種競技に出場した西田千種さん(2年生)は第6位を獲得しました。また、5,000m競歩に出場した久郷天就君(3年生)は第11位と健闘しました。
 その他、400mと棒高跳びに出場した沢崎晃輔君(3年生)と400mハードルの濱岡浩平君(3年生)は、入賞を期待されていましたが、残念ながら予選敗退や準決勝敗退という結果となりました。
 これにより、上位入賞を果たした西田健修君・中島知明君・野下ちはるさんの3名は7月29日から8月2日まで和歌山県で開催される全国高校総合体育大会に出場することが決定しました。このインターハイに3名の弟子屈高等学校生が出場するのは、開校以来初めての快挙だそうです。
 長年にわたり陸上部の指導に当たられてきた石田教諭をはじめ保護者の皆さんや教職員の皆さんに心からお祝いと敬意を表したいと思います。
 インターハイに出場される選手には是非、北海道代表選手として悔いのない挑戦と全国の仲間との交流を深め合うことを、心から期待しているところです。

6月4日全道大会出場挨拶時のテニス部・陸上部・柔道部全員の記念写真

教育長日記

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