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第3回弟子屈町ジュニアパークレンジャー事業

平成27年 7月 3日

 環境教育の一環として平成25年度から実施している「弟子屈町ジュニアパークレンジャー事業」が、今年で第3回目を迎え、昨年同様、町内各所に群生している外来植物「オオハンゴンソウ」の駆除作業を行いました。実施にあたっては、環境省川湯自然保護官事務所をはじめ川湯エコミュージアムセンター・摩周屈斜路パークボランテア等の皆さんの協力を得て、第1日目の6月29日は川湯小学校児童・川湯中学校生徒・川湯保育園園児が川湯地区を担当、和琴小学校児童は湯の島公園、美留和小学校は学校付近、奥春別小学校は国道241号線奥春別地区沿道と、総勢約180名が一斉にそれぞれの場所で駆除を行いました。駆除するには、「オオハンゴンソウ」を根からそっくり抜かないと駆除にならないということで、小学校では下級生と上級生がペアを組み力を合わせて駆除に励んでいました。
 第2日目の7月2日は、弟子屈小学校・弟子屈中学校・弟子屈高等学校総勢約610名が、国道391号線美留和地区沿道と湯の島公園を担当して駆除作業を行なう予定でしたが、早朝の雨で沿道の側溝に水がたまり、危険な状態となったため、残念ながら中止となりました。
 これまで、町内の幼稚園・保育園・小中学校・高等学校が連携して、毎年様々な環境教育に取組んできております。平成18年度から平成21年度までは「クリーンタッチ事業」として、町内の清掃活動を行い、続いて、平成22年度から平成24年度までは「グリーンタッチ事業」として、桜の木を中心に植樹活動を行い、そして、この3年間は「ジュニアパークレンジャー事業」として外来種駆除の活動をしてきました。
 今後においても、子どもたちの連携を大切にしながら、自然豊かな町として、また、国立公園の町としての活動を継続していきたいのもです。

教育長日記

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