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堂々たる主張に大きな拍手!

平成27年7月31日

 7月29日釧路市にある北海道立釧路高等技術専門学院講堂で第37回目を迎える平成27年度少年の主張釧路総合振興局地区大会が開催されました。
 本年度の局地区管内では、参加校43校、原稿応募総数1,768編となり、各市町村で開催された地区大会を勝ち抜いた8名の中学生が参加し、競い会いました。
 発表題と発表者を順に紹介すると、「正しい生き方」釧路町立昆布森中学校2年松本海侑さん・「人種差別」白糠町立白糠中学校3年田代李羅さん・「殺処分されてゆくペット達」厚岸町立真龍中学校3年畠山二優加さん・「教育の大切さ」標茶町立標茶中学校3年油谷彩優里さん・「普通」鶴居村鶴居中学校3年山田愛実さん・「少年法について」浜中町立霧多布中学校1年小野愛奈さん・「私達が担うべきこと」釧路市立共栄中学校3年植野伽奈子さん・「不思議な力」弟子屈町立弟子屈中学校2年浦山芽生さんです。
 審査員は、釧路市小中学校校長会[釧路市立大楽毛中学校校長]阿部典子さん[審査員長]・釧路更生保護女性会会長佐藤満里子さん・釧路管内北海道青少年育成推進指導員会会長阿部昇さん・北海道教育庁釧路教育局教育支援課高等学校教育指導班主査沖野高志さん・北海道釧路総合振興局保健環境部環境福祉長芹田雅浩さんの5名の皆さんです。
 審査の結果、最優秀賞は鶴居村立鶴居中学校3年山田愛実さん、優秀賞は厚岸町立真龍中学校3年畠山二優加さんと釧路市立共栄中学校3年植野伽奈子さん、そして優良賞は残る5名の皆さんとなりました。
 残念ながら浦山芽生さんは優良賞となりましたが、一番声が大きくはきはきとした発表で、弟子屈町大会の時よりも数段レベルアップした主張となり、練習を積み重ねてきた努力が成果として現れていました。
 審査委員長の阿部校長からは、浦山さんについて「地域の方との関わりから挨拶の持つ限りない力に気づかされ、コミュニケーションの在り方の本質に迫った発表でした」と評価して頂きました。
 この大勢の前で自分の考えを相手に伝えようとするこの経験は、きっと貴重な体験として将来活かされることと確信しています。

教育長日記

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