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社会教育委員!パワー全開!!

平成27年8月28日

 8月21日、弟子屈町社会老人福祉センターを会場に、平成27年度釧路管内社会教育委員研修会が「人と人とのつながりを生かした地域づくり」を研修テーマに掲げ開催されました。参加された方々は釧路管内市町村の社会教育委員や教育委員会担当職員等総勢62名の皆さんです。
 開会式では主催者である釧路管内社会教育委員連絡協議会の田丸典彦会長が挨拶され、また、来賓としてご出席頂いた北海道教育庁釧路教育局の青野努次長からご挨拶を頂きました。
続いて永年勤続功労者表彰式が行われました。
 このセレモニーの後、早速研修会に入り、最初は、川湯エコミュージアムセンターの片瀬志誠指導員よる「弟子屈の自然環境について」と題しての講話を頂きました。次に基調講演が行われ「少子高齢化における社会教育のあり方」と題して、北翔大学の谷川松芳教授による講演が行われました。特に教授が強調されていたのは「公民館は、<町の大学>としての機能を果たべき重要な施設」と訴えていたのが印象的でした。また、ゲストとしてお越し頂いた長沼町社会教育委員の金子清人委員長からは、子どもたちと大人との交流の場「みんなのたまり場 ほっくり」等の社会教育委員活動の実践例が紹介されました。その後、釧路教育局社会教育指導班の清水秀紀主査による「グループワーク~問題解決のための基礎講座~」が行われました。
 午後6時からは「情報交流会」が行われました。そこでは全員参加による楽しいゲーム大会が行われ、笑いっぱいの楽しいひと時を過ごすことが出来ました。食事は本町社会教育委員の皆さんで作った地場産を活用した手作り料理がテーブルいっぱいに並べられ、更には摩周湖農業協同組合・摩周メロン生産組合・摩周そば生産組合の皆さんからのご協力も頂きました。
 ゲームや食事を通して社会教育委員同志の絆が更に深まった交流会となりました。当町社会教育委員の連携力と行動力に圧倒されました。それを支えた職員にも感謝しています。
 アイディア満載の研修会、大変ご苦労様でした。

教育長日記

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